ご要望いただいた検索履歴の保持機能を実装いたしました。
Ver1.99にてご確認ください(リリースは本日中に対応予定)
変更点
検索欄が、入力した内容を一覧から選べる「コンボボックス」形式になりました。
使い方
検索欄に文字を入力して検索を実行(Enterキーまたは検索ボタン)すると、その検索内容が自動的に履歴として保存されます。
次回以降は、検索欄の右端にある▼ボタンをクリックすると、過去に検索した内容が一覧表示されます。一覧から選択するだけで、再入力せずに同じ検索ができます。
履歴は最大10件まで保持されます。11件目を検索すると、最も古い履歴から自動的に削除されます。
同じ語句を再度検索した場合は、履歴の一番上(最新)に移動します。よく使う検索語ほど見つけやすくなります。
ソフトを終了して再起動した後も、履歴はそのまま保持されます。
履歴を削除したい場合
ソフト内には削除ボタンは設けておりません。履歴は以下のファイルに保存されているため、不要な行をメモ帳などのテキストエディタで開いて直接削除してください。
%AppData%\CS2_me\search_history.txt
(エクスプローラーのアドレスバーに上記をそのまま貼り付けてEnterを押すと、該当フォルダが開きます)
1行に1つの検索語が記録されています。不要な行を削除して保存すれば、次回ソフト起動時から履歴に反映されます。全件削除したい場合は、ファイルの中身を全て削除(または空に)して保存してください。